東カリブドル (XCD)

通貨

東カリブドル(ISO 4217コード: XCD、記号: EC$)は、東カリブ国家機構(OECS)加盟の8つの島嶼国・地域(アンティグア・バーブーダ、ドミニカ国、グレナダ、セントクリストファー・ネイビス、セントルシア、セントビンセント・グレナディーン、アングイラ、モントセラト)で共通に使用される通貨です。1965年にBWIドルに代わって導入され、東カリブ中央銀行(ECCB)が統括しています。1976年以降、1米ドル=2.70東カリブドルの固定レートで米ドルにペグされており、小規模島嶼国の金融システムの安定を図っています。補助単位はセント(1ドル=100セント)です。

すべての通貨