アルケイア・ド・ノルテ
アルケイア・ド・ノルテ(alqueire do norte)は、主にブラジル北部や北東部の一部の地域で農地や牧草地の面積を測定するために用いられてきた伝統的な土地面積単位です。「アルケイア」という名称は元々、ポルトガルから導入された穀物の容積単位に由来し、その量の種子をまくことができる土地の広さを指すものとして面積単位へ転用されました。ブラジル国内では地域によってアルケイアの定義が異なりますが、アルケイア・ド・ノルテは標準的に27,225平方メートル(2.7225ヘクタール)と定義されています。これは、5,625ブラサ・クアドラード(正方形ブラサ)に相当します。メートル法への移行後も、ブラジルの農業市場や土地取引の慣習において、標準的なヘクタール表記と並んで地域的に使用され続けています。
メートル法
- 平方キロメートル (km²)0.03
- ヘクタール (ha)2.72
- アール (a)272
- 平方メートル (m²)27,200
- 平方デシメートル (dm²)2,720,000
- 平方センチメートル (cm²)272,000,000.02
- 平方ミリメートル (mm²)2.72×10¹⁰
- 平方マイクロメートル (µm²)2.72×10¹⁶
- 平方ナノメートル (nm²)2.72×10²²
英国/米国
- タウンシップ2.92×10⁻⁴
- 平方マイル0.01
- ホームステッド0.04
- エーカー6.72
- ルード26.89
- 平方ロッド1,075.4
- スクエア2,927.78
- 平方ヤード (yr²)32,530.93
- 平方フィート (ft²)292,778.35
- 平方インチ (in²)42,160,081.6